イタリアひとり旅で遭遇した危険人物たち!知っておけば安全!

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はじめに

こんにちは、YUMAです。

 

僕は2019年1月30日から2月8日まで10日間イタリア周遊ひとり旅をしてきました。

 

今回は、そのときに遭遇した危険人物を紹介したいと思います!これからイタリアに旅行に行く方は参考にしてみてください。

 

遭遇した危険人物

1.箱を持って物乞いしてくる人

イタリアの街を歩いていると、お金を入れる用の箱を持って物乞いしてくる人がいます。いかにもつらそうな表情でこちらを見てきます。特に観光地に多いです。

 

この人たちは危険ではありませんが、無視した方が無難です。

 

2.自撮り棒、傘、バラ売り

観光地に行くと、自撮り棒を売ってくる黒人が沢山います。

何かしてくるわけではないので危険ではありませんが、こんな人たちから物を買ってる人は一度も見ませんでした。

 

この人たちは雨だと傘を売ってきたり、夕方になるとバラを売ってきたりします。うっかり受け取らないようにしましょう。

 

3.ミサンガ売り

物売りの中で一番たちが悪いのがこのミサンガ売り。こういう物売りは基本黒人がやってます。

 

僕はミラノで遭遇しました。このミサンガ売りは、ミサンガを勝手に腕に巻きつけてきます。

 

僕は危険だと知ってたので無視しましたが、それでも勝手に肩にミサンガを乗っけてきました笑

 

そのまま乗せて歩くのもアレだったのではたき落として歩き去りましたが、追っかけてくることはありませんでした。

 

4.署名を日本語で求めてくる人

笑顔で近づいてきて、「マヤク、ハンタイ!マヤク、ハンタイ!」などと声をかけてきます。

 

僕はフィレンツェで遭遇しました。署名するとお金を請求されることがあるみたいなので、相手にしないようにしましょう。

 

無視すれば何もしてきません。

 

5.切符の買い方を教えてくる人

イタリアの地下鉄には切符の自販機があるのですが、それの使い方が旅行客には少しわかりづらいんですよね。

 

そんな、自販機で切符を買おうとしている旅行客に話しかけてくる人がいます。

 

切符の買い方を教えて、その後にお金を請求してくるみたいです。僕はミラノで遭遇しました。

 

無視すればいいのですが、めんどくさいので僕は結局有人の売り場で買いました。早いし安全!

 

まとめ

これらの危険人物は、ミラノに圧倒的に多くいました。

 

街のいたるところに潜んでいます。

 

僕は夜8時以降はホテルから出ることはありませんでしたが、10時とか遅くなるとスリなどの危険人物が増えるみたいです。

 

夜は出歩かないのが安全ですね笑

 

上であげた危険人物はみんな、無視すれば何もされないので怖がることはあまりないかなという感じがしました。